事例1:法人を止めて個人営業に戻したいという相談
法人を止めて、個人営業にすると、法人では赤字でも最低7万円の税金が必要であるが、その税金が無くなる。また、法人の申告書は、複雑なのでどうしても税理士などの専門家に依頼する必要があるが、個人の申告書であれば役場等で作成してもらえるので専門家に対する支払いを止めることができる。具体的にどのようなことをすればいいのか教えて欲しい。
事例2:顧問料を払うのを止めて決算申告料だけにしたいという相談
会計ソフトを使って自社で毎月、試算表まで出せる状態であるので、会社に来るわけでもない会計事務所に顧問料を払う必要性を感じない。決算申告だけやってくれる会計事務所があれば教えて欲しい。
事例3:社会保険・労働保険に加入したいという相談
求人を出しても社会保険が無いという理由で、いい人材が採用できないので、社会保険や雇用保険に加入したいが、どのようにすればいいのか教えて欲しい。
事例4:給料計算だけ頼みたいという相談
事務員が退職したので、とりあえず給料計算と年末調整だけやってくれるところがあれば、教えて欲しい。
事例5:後継者がいないので会社を止めたいという相談
後継者がいないので、自分がいなくなった後のことが心配である。できれば、同業者にまかせたいが、地代家賃などの形で家族に収入があるように交渉して欲しい。

とりあえず、相談事例として5事例を挙げさせていただきましたが、これからも皆様から受けた相談を一般的な形で紹介していきたいと考えています。
もし、相談事例に該当するようなことがありましたら、ご遠慮なく事務所まで連絡ください。